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フルコートf 皮膚炎、かぶれ、皮膚トラブルの原因に優れた効き目のステロイド成分配合 フルコートf 皮膚炎、かぶれ、皮膚トラブルの原因に優れた効き目のステロイド成分配合

フルコートチョイスへの想い

ずっとかゆい・・
痕が残ったらどうしよう・・
つらい症状も、不安な気持ちも、
どちらも長引かせたくないから。
なかなか治らない皮膚トラブルには
フルコートチョイス”。

かいたらどんどん悪化してしまう、
しっしんや皮膚炎。
痕を残さずきれいに治すポイントは、
イッキに炎症を抑えること。
そのためには、はじめから
充分な強さの
ステロイド外用剤を使うことが
何より大切です。

CM

15秒 ver.

30秒 ver.

WEB動画

「きみと花火と虫刺され」篇

「じらさないで、あせも」篇

「LOVE or 手しっしん」篇

「電話越しの乾燥しっしん」篇

フルコートについて

POINT
1
様々な皮膚トラブルの症状だけでなく、
その原因である炎症を抑えます
優れた抗炎症作用を発揮する「フルオシノロンアセトニド」を配合、つらいしっしん・皮膚炎の原因である炎症を速やかに抑えます
ステロイド外用剤と
皮膚トラブル
詳しくはこちらから
POINT
2
OTC医薬品で最も強い
“ストロング”ステロイド
配合
充分な効き目のステロイド外用剤を使用することで、症状の悪化や治療の長期化・慢性化を抑えます
ステロイド外用剤の
スタンダード治療
「ステップダウン療法」
について
詳しくはこちらから
POINT
3
抗生物質配合だから、
ジュクジュクした患部にも
使えます
抗生物質によって細菌増殖を抑えられるので、かきむしり、化膿してジュクジュクした患部にも使えます
化膿してジュクジュクした
しっしん・皮膚炎にも
詳しくはこちらから

こんな症状におすすめ

  • しっしん・皮膚炎

    しっしん・皮膚炎

  • 虫さされ

    虫さされ

  • あせも

    あせも

  • かぶれ

    かぶれ

  • 手しっしん

    手しっしん

  • 乾燥しっしん

    乾燥しっしん

  • しもやけ

    しもやけ

  • じんましん

    じんましん

大人から赤ちゃんまで フルコートチョイス 皮膚のバリア機能に合わせてステロイドの強さを“チョイス“
ストロング > マイルド >ウィーク
  • 外用ステロイドの強さ
  • フルコートf
    なかなか治らない
    皮膚トラブルに

    ストロングランクの
    フルオシノロンアセトニド配合

    詳しくはこちら​
  • コートfAT軟膏
    子どものかゆみにも

    マイルドランクの
    プレドニゾロン吉草酸
    エステル酢酸エステル配合

    詳しくはこちら​
  • コートfMD軟膏
    赤ちゃんや
    大人の顔などにも

    ウィークランクの
    プレドニゾロン配合

    詳しくはこちら​

ラインナップ

ステロイド外用剤

  • なかなか治らない
    皮膚トラブルに

    ストロングステロイド+
    抗生物質配合

    フルコートf
    【効能】

    ◎化膿を伴う次の諸症:
    湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん

    ◎化膿性皮膚疾患
    (とびひ、めんちょう、毛のう炎)

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  • 子どもの
    皮膚トラブルにも

    マイルドステロイド+
    かゆみ止め配合

    コートfAT軟膏

    【効能】
    湿疹、皮膚炎、かぶれ、かゆみ、虫さされ、あせも、じんましん

    詳細を見る
  • 子どもの
    皮膚トラブルにも

    マイルドステロイド+
    かゆみ止め配合

    コートfATクリーム

    【効能】
    湿疹、皮膚炎、かぶれ、かゆみ、虫さされ、あせも、じんましん

    詳細を見る
  • 赤ちゃんや大人の顔などの
    皮膚トラブルにも

    ウィークステロイド配合

    コートfMD軟膏

    【効能】
    湿疹、皮膚炎、かぶれ、かゆみ、虫さされ、あせも、じんましん、しもやけ

    詳細を見る

保湿剤

  • 乾燥による頭皮のかゆみに

    ヘパリン類似物質+かゆみ止め配合

    コートfヘパメディHD

    【効能】
    かゆみを伴う乾燥性皮膚(成人・老人の乾皮症、小児の乾燥性皮膚)

    詳細を見る
  • 水仕事による手荒れに

    ヘパリン類似物質配合

    コートfヘパメディ

    【効能】
    手指の荒れ、手足のひび・あかぎれ、しもやけ(ただれを除く)、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、乾皮症、小児の乾燥性皮膚、やけどのあとの皮膚のしこり・つっぱり(顔面を除く)、打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛

    詳細を見る

Q&A|よくあるご質問

Q

ステロイド外用剤の「強さ」にはどのような違いがありますか?

A

抗炎症作用の強さにより 5 つのランクに分類されています。
抗炎症作用の強い順に「ストロンゲスト」「ベリーストロング」「ストロング」「マイルド」「ウィーク」の5段階に分けられます。このうち、ドラッグストア等で購入できる市販薬(OTC 医薬品)は「ストロング」「マイルド」「ウィーク」の3ランクです。

Q

年齢によってステロイドの強さを変える必要はありますか?

A

ステロイド外用薬のランク
はい、年齢によって異なる皮膚のバリア機能に合わせてステロイド外用剤の強さ(ランク)を使い分けることをおすすめします。皮膚のバリア機能が充分に発達した中学生以上なら「ストロング」ランクを、未発達な子どもや赤ちゃんは年齢に応じて「マイルド」ランクや「ウィーク」ランクをお使いください。

Q

顔やデリケートな部位にステロイド外用剤を使ってもよいですか?

A

ヒドロコルチゾンの部位別吸収率比

患部の皮膚の厚さ
顔やデリケートな部位にお使いいただけます。
手足や体に比べて、顔や首、陰部などは薬の吸収率が高くなり作用が強くなります。そのため、顔やデリケートな部位には短期間の使用を心がけたり、ランクを下げることをおすすめします。まずは患部の皮膚の厚さを考慮して選びましょう。

Q

「ステップダウン療法」とは何ですか?

A

かぶれや虫さされなど急性の疾患では、はじめに充分な効果が得られる強さのステロイド外用剤を使い、短期間で治癒させるための治療法です。結果として傷痕が残らずきれいに治すことができるため近年はスタンダードな治療法になっています。
(効果の不充分な薬剤を使ってもなかなか治らず、かえって症状を悪化させて治りにくくなり、 痕が残ったり、傷口が黒ずんでしまうことがあります。)

Q

ステロイド外用剤と保湿剤は一緒に使えますか?塗る順番は?

A

はい、併用可能です。
カサカサなど乾燥のみの部位には「保湿剤」を使ってください。赤みやかゆみがある部位にはステロイド外用剤を使ってください。重ねて塗る場合は、先に保湿剤を広範囲に塗って肌を整え、赤みかゆみのある部位だけステロイド外用剤を塗ることをおすすめします。先にステロイド外用剤を塗ると、その後の保湿剤でステロイド外用剤を必要のない部位にまで薬を塗り広げてしまう恐れがあるためです。

Q

保湿剤を混ぜて塗ってもいいですか?

A

混ぜないでください。
◇ 品質が変わります。
◇『フルコートf』と保湿剤では使用する症状が異なるため、混ぜて使うと不必要な部分に『フルコートf』を塗ることになってしまいます。

Q

副作用はありますか?

A

適正に使用すれば過剰に心配をする必要はありません。
以下の点に注意しましょう。

<注意事項>
●広範囲に(大量に)使わない。
●長期間使用し続けない。
●ウイルス(口唇(こうしん)ヘルペスなど)や真菌(みずむしなど)に感染している部位には使用しない。
使用上の注意をよく読んで正しくお使いください。

Q

「あせも」にステロイド外用剤は効きますか?

A

「あせも」には効果的です。
「あせも」の赤みやかゆみは皮膚が炎症を起こしています。ステロイド外用剤は炎症を抑えますのであせもに効果的です。

Q

妊娠中や授乳中に使っても大丈夫ですか?

A

外用剤は、体内への吸収は限定的ですので、用法用量を守って患部に塗る分には赤ちゃんへの影響はほとんどありません。念のため、かかりつけの産婦人科の医師に相談してください。

Q

1日何回塗ればいいですか?

A

症状が重い場合は1日3回、通常は1日2回程度塗ります。よくなってきたら回数を減らしていきます。 特に入浴後は皮膚の汚れが落ち、吸収もよくなるので推奨されています。

Q

いつまで使えばいいのですか?

A

赤みやただれがなくなり、表面が乾いた状態になればやめてもかまいません。ただし、かゆみが残っている場合には、かいて悪化させてしまうことがありますので、もう少し続けた方がよいでしょう。なお5~6日使用してもよくならない場合には、お医者さんに診てもらってください。

Q

「長期連用しないこと」 の長期とはどのくらいですか?

A

1週間以上は続けて使用しないでください。使用する部位にかかわらず5~6日使用しても改善しない、あるいは悪化した場合は、他の原因、もしくは疾患の程度がセルフメディケーションの範囲を超えていることが考えられますので、お医者さんに診てもらってください。

Q

「患部が広範囲」 の広範囲とはどのくらいですか?

A

セルフメディケーションでは使う方の「手のひら2~3枚を超える範囲」とお考えください。(お子様に塗布する場合はお子様の手のひら2~3枚です)それを超える場合はお医者さんに診てもらってください。

Q

何歳から使えますか?

A

使用する際の年齢制限はありませんが、赤ちゃんや幼児(小学生以下)は、皮膚のバリア機能が未熟なため薬剤が浸透しやすいので、『フルコートf』よりも効き目が穏やかなタイプのステロイド外用剤(コートf AT軟膏・クリーム、コートf MD軟膏など)を使うとよいでしょう。

Q

塗り方の注意はありますか?

A

患部にやさしく塗り広げてください。強くすり込むのは刺激を与えることになり、症状を悪化させてしまうことがありますので、強くすり込まないようにしてください。また、健康な皮膚には塗らず、患部のみに塗布するように注意しましょう。

Q

使用してはいけない部位はありますか?

A

以下の部位には使用しないでください。
・水痘(水ぼうそう)、みずむし・たむし等のある患部。
・湿潤、ただれのひどい患部。
・目、目の周囲
また、疾患部位以外には使わないでください。薬の影響を受けることがあるため、予防的にも使用しないでください。

Q

使用量の目安はありますか?

A

チューブから、大人の人差し指の先端から第一関節の長さくらい(約0.5g)を出した場合、大人の手のひら2枚くらいの広さに伸ばして塗ります。これを目安として、患部の広さに応じて使用量を決めます。

Q

新型コロナワクチンを接種して1週間くらい経ってから、腕にかゆみや痛み、腫れや熱感、赤みが出てきましたが、フルコートfは使用できますか?

A

このようなしっしん・皮膚炎にフルコートfは有効です。
ストロングランクのステロイド成分「フルオシノロンアセトニド」が炎症を強力に抑え、しっしん・皮膚炎に効果を発揮します。また抗生物質も配合していますのでかき壊して化膿を伴っている患部でもお使いいただけます。
5~6日続けて使用しても症状が改善しない場合や、かえって悪化する場合は医師、薬剤師、または登録販売者に相談してください。
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